お手入れ

florie fereでは、施術の前と後に頭皮診断をするメニューががあります。

秋口に入り、マイクロスコープで頭皮を診させて頂くと、夏よりひび割れが増えてきたと

感じることが多々あります。

「ひび割れー頭皮の一番上の角質層がめくれて、ひびが入ったような状態。乾燥・アレルギーがある方は

このひびが有ります。ひびの状態は個人差があり、ひびから紫外線・花粉・等が入り込み頭皮の痒みや老化を促進させます」

雨が多い今日この頃ですが、冬に向けてそろそろ乾燥が始まっているきているようです。

頭皮を健康に保ってこそ、髪も本来の美しい髪になってきます。

乾燥を防ぐために、今から気を付けて頂きたいこと・・・・・・

①  外出時は、帽子を・・・・

帽子は、夏は紫外線から、冬は乾いた空気から頭皮を守ってくれます。

夏の帽子は、風通しのいいのを選んで頂く事。できれば、自然素材をお選びください。

②  シャンプー時のお湯の温度は30℃~35℃で・・・・・

低めのお湯ーこれからの季節は寒いので、しっかり体を温めてから、風邪をひかれないようになさってください。

熱めのお湯は、乾燥しやすくなります。また、炎症しやすくなりますので、低めのお湯で、しっかり流しましょう。

お顔と一緒です。頭寒足熱が良いそうです。

③  シャンプー剤は薄めて使う・・・・・・・

日本人は、毎日お風呂に入って、毎日髪を洗います。清潔を好みますが、洗いすぎの傾向があるらしいです。

欧米人は週1のペースでしか髪を洗いません。

あまり洗いすぎると、頭皮を覆っている皮脂が取れ過ぎて乾燥します。だからといって、トリートメント類を頭皮に

付けるのはNGです。毛穴を防いで、フケかゆみ・薄毛の原因になってしまいます。

少しシャンプーの洗浄力を弱めるために、シャンプー剤わ2~3倍に薄めて使うことをオススメします。

④  シャンプーは、マッサージしながら・・・・・

シャンプー剤は、手の平で泡立ててから襟足からつけていきましょう。

髪にはつけないでくださいね。髪につけてゴシゴシするとダメージの原因になってしまいます。

シャンプー剤をつけたら、頭頂部に向かって頭皮を動かしながら、上に引き上げるようにしていきます。

親指以外の4本の指で上に引き上げていきましょう。マッサージをすることで、お顔も上がりエイジングケアにもなります。

頭皮は、こすっても毛穴の汚れは落ちません。マッサージすることで、しっかり毛穴が開いて汚れが落ちます。

毛穴が開くと、髪の毛が立ち上がります。

⑤   すすぎは、しっかりと・・・・・

髪・頭皮に残らないように流しましょう。

トリートメント類は、髪だけにつけましょう。

⑥  シャンプー後は、乾かしましょう・・・・・

濡れたまま置いておくと、雑菌が繁殖しやすくなります。

根元・頭皮だけでも乾かしましょう

 

キレイな髪は地肌から・・・10年先も美しい髪で・・・。

日頃のケアで、保って頂けたら有り難いです。

 

 

 

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